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2010-01

独り暮らしの引越しを思い出しながら

先日来の留学生滞在準備.某所のマンションを一部社宅として借り上げてる模様.で,立会いが必要なのが,電気の立ち上げと生活品レンタルの受け取り搬入処理.通常電気は立会い不要なのだが,オール電化で深夜電力を使った温水機があるとかで,こちらは立会いが必要な模様.かわりにガスはないので,こちらの立会いは不要.

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独身寮として手配したのだが,自分の時がいわゆる寮だったのに比べると借り上げマンションなのでぜんぜん設備はいい.ぱっと見は結構広いのだが,家財道具を一式レンタルしたものを搬入すると一気にホテルのシングル風に.こないだまで住んでたところと比べるとさすがに狭いか.階層も結構上のほうなので,窓からの眺めもなかなか.自分は1F→2F→4F→2F→4F→1F→2Fで上層階には住んだことがないのでどういう気分なんだろうと思ったり.

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根津のたいやき

先日の「わかば」でのたいやき御三家初体験に刺激されて,というわけではなく,たまたま東大のマイナーなキャンパスに出張に来たところ,案内看板に「根津のたいやき」という文字があったのに気を魅かれて,ちょっと携帯で検索してみたら,なんと例の御三家のひとつ,人形町柳家の暖簾分けだとのこと.これは是非買いに行かねばと喜び勇んで行ってみたところ,このような状況に.無念.

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今日は打合せもランデブーに失敗したりと,ちょっと引きが悪い一日だった模様.

トースト・マシュマロ・ティー

愛用している楽天の紅茶葉通販店,シルバーポットのメールマガジンに掲載されていたのを見て,作ってみた.なぜかコンビニでなかなかマシュマロが発見できず,いらぬ苦労をしたりもしたが.

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とまぁ,こんなに美しくできる筈はなく,この写真はメルマガ掲載写真の引用.実際には網であぶったらどろどろになったのを,あちらこちらくっつけながらなんとかマグカップに移して,こんな感じに.うーん,マシュマロの質の違いか,腕の違いか…….

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一階へ新たな住人が

1階から少し広い2階に同じ建物の中で引越しをしてから約1年,前の部屋にいつまでたっても入居者が入らずちょっと心配していたのだけれど,今日通りかかると電気がついていてようやく誰か入居した模様.いやぁ,大家さん同居で4室しかないので結構空室でのロスは大きい筈だったので,これで一安心.よかったよかった.

グランデュオ立川の健福で台湾素食

健福(チェンフー)で台湾素食をいただく.素食(菜食の意)はもともとは精進料理だったらしいが,今ではすっかり健康料理と化してる.肉や魚を使わず,大豆等でかなりリアルに擬似肉を作っちゃう料理.ここまで行くと芸術的なのもあるとか.うなぎがすごいらしいが,ランチメニューは普通に中華っぽい素朴な感じだった.

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注文したのは焼きそばと酢豚(風)のランチセット.食感はどうしても肉にはなり切れておらず,油揚げを圧縮した感じの階層的なサクサク感はどうしても残っているが,整形肉でもこんなもんだよなとも思える.味覚的にはほとんど違和感なし.唐揚げやハム,細切れ肉(風)等,それぞれ本質的には同じ大豆なのだろうけど,どうもいろんな種類の加工が施されたものを使ってるらしく,飽きはこない.

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セコムの食からのお取り寄せな野菜チップス

先日のとろさんま缶詰に続き(そういや購入元情報を乗っけてなかった気もしますが),セコムの食 ロングセラー商品詰め合わせセットから野菜チップスを.

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たしかにそれぞれ別々の野菜の味がして(さつまいも,にんじん,いんげん,くわい,かぼちゃ)おいしいのだけれど,最近の健康志向なノンフライチップスとかに慣れてしまった身には少し油っこいような気も.そういやレンジでチップス作り機が久しくお蔵入りしていたのを思い出した.今度引っぱり出してみよう.

今年度二度目の海外出張準備

ようやく起票準備ができたのでもろもろ手配をお願い.一緒に行く人達にあわせたら結構いいホテルに泊まれることなりそう.国内ではまず予算の都合で役立つことがないと思っていたホテルの上級会員制度(飛行機のFFP:Frequet Flyers Programに対し,FSP:Frequet Stayers Programと言うらしい)だけれども,先日たまたまANAから送られてきた一時的にゴールド会員にしてやるプログラムと合致するようなので,せっかくだから申し込んでみたり.

もっとも,年間10泊しないと維持できないので,今年限りだろうけど.そもそも国内に該当するホテルがいくつあるんだという話だ.そういや弟の海外ウエディングもこのホテルだったな.あの時点でポイント貯めときゃよかった.

非常用備蓄食糧の放出

数年毎の恒例行事,非常用食糧の放出.それなりの規模がある事業所なので,相当な量の非常用食糧を貯め込んでいるらしく,社員ひとりあたりこの程度の割り当てが.もっとも,賞味期限切れに伴う入れ替えなので,配られてから1ヶ月以内ぐらいに食べる必要があったりする.まぁ,捨ててしまうよりはいいんだろうけど.たしか前回までは缶入りの米だったのが,今年配られたのはお湯で戻すものに.フリーズドライ製法?これなら持って帰ろうという気になるか.

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スケールアウトに支えられたクラウドがスケールアップを支える?

スケールアウトからスケールアップへの回帰を読んで,仮想化やクラウドが流行る中でなんか反対のベクトルな話をしてるなぁ,これらが流行る状況をどう説明するのだろうか,と思ったら後半は「クラウドの存在によって、スケールアップ型のアプローチが、かなり現実的になってきた」という論が展開されていて,あれれれと.さらに最後は仮想化の話でしめくくっているというなんとも大どんでん返し.あまりに気持ち悪かったので自分用の整理としてエントリを起こしてみた.というってもさらに取っ散らかっただけかもしれない.

私の認識では,クラウドコンピューティング=スケールアウト技術のかたまりである.これは技術者の間では一般的な認識だと思っていたが,ちょっとこの記事を見て自信がなくなってきた.某氏書いていたように,「ぼくのわたしのクラウドコンピューティング」として,それただのクラスタだよねとか,マルチテナントがどうとか,様々な定義が出てたり,視点の置き方によって(利用者・開発者・インフラ提供者etc)定義が揺れるのもわかるが,少なくとも今のクラウドブームを作ったGoogleやAmazonの競争力の源泉 のひとつとして,信頼性は低いが安価なPCをバカバカ投入することで価格優位性を保った設備投資を行ってきたという点があり,それを可能としたのはMapReduceDynamoでその一部が伺い知れるスケールアウト技術(最近は分散KVSとかいうタームでも語られる)にあったと言っても過言ではない,と思うのだが.

これを前提とすると,クラウドはスケールアウトで構築されているが,利用者はそれを大きなスケールアップしたリソースと捉えることができる.であれば,サービス利用者の立場からは全てをクラウドの向こう側に預けて必要な時にだけ取り出すという世界のほうがコストや手間を押さえられるのは事実だろう.そろそろ自宅サーバをクラウド上に移すことをコスト面でも真面目に検討する価値があるという意見も目立つようになってきている.個人的にもいいかげんそうしたほうがいいような気も(さすがにML115が2台動いていると家人の目も気になる……)しているが,それはさておき.

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寒い中都心へ

みぞれになりそうな雨の中,都心へ出張.中央線民(西武新宿線民ともいう)としては山手線南側の品川付近は遠い.職場のほうは一時雪に変わってたとの話も.

今日は来月の海外出張向けの打ち合わせ.もっとも個人的なメインターゲットは再来月なので,来月はオブザーバモードでいきたいところ.

それはそうと,噂のJALで噂のシーシェ(略)の本拠地へ.ってのはなかなかタイムリー?年に2回の海外出張ははじめてだなぁ.一緒に行くメンバーの中には,今年度が初の海外出張なのにもかかわらず,気がついたらANAダイヤモンドになっていたという強者も.

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